2011年 11月 06日 ( 2 )

イタリア紀行 (65)

大英博物館に通って、ついでに以前からみたいと思っていたW.M.Jターナーの絵を「テイト・ギャラリー」で触れることとなった。

この年は、例年になくロンドンが夏の太陽を浴びていた。
テイムズの岸辺を歩きながら、瀟洒なギャラリーの中に入った。
時間が早かったのか開館直前で、人がまばらで鑑賞にはうってつけだった。

有名な「ロンドンの大火」や機関車の絵を過ぎ、神話をモティーフにしたものを数点みる。
ギリシア・ローマの神話を主題にして、あの鬱蒼とした木々の中に、ポツンと神話の主人公が描かれている。遠く離れたアジアの片隅からやってきた人間からすると、何か物足りなさを感じるが、風景の手腕は見事である。ターナーの色はそれほど多色ではなく、それでいて鑑賞者には想像をたくましくさせるものがある。

次の日には、案内のN君に従って、ロンドン塔の博物館を訪れる。
古代の遺構や遺物が層状に表れ、興味を惹く。

古本屋外をぶらつき、次の日となる。
この日は、ロイアル・アルバート・ホールにて「プロムス」の定演を聴く事になっていた。
その前に、ホールの近くで、青色のバスタオルを購入する。
演目には、「ラプソディー・イン・ブルー」があった。ホールで聴くのは初めてで、興奮する。

帰りに、アラブ料理を食す。
鶏肉料理は微かに記憶するものの、何を食べたか思い出せない。
このとき初めて、ロンドンの2階建てバスに乗った。

ホテルに帰ると、ドロのように寝入った。
明日は旅立ちである。
また、ウンブリアの青空に帰る事になる。

ロンドン。この集合体。
人が集まる街の気配を十分味わうことができた。
さらば、ロンドン。

野人
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by yajingayuku | 2011-11-06 20:13 |

野人日記 11/6(日)

アドルフ・サックス誕生(1814-1894)。ジョン・フィリップ・スーザ誕生(1854-1932)。ロベルト・ムージル誕生(1880-1942)。司馬遷没(B.C.145-B.C.80)。エカチェリーナ2世没(1729-1796)。ピョートル・チャイコフスキー没(1840-1893)。シャルル・ミュンシュ没(1891-1986)。

リンカーン大統領に就任(1860)。

友引(旧10/11)。聖レオナルド(ノブラク)の日。ロイクラトン(バンコク)。お見合い記念日(1947)。アパート記念日(1910)。

今日の花: ふじばかま(Agrimony Eupatoire、「躊躇」)。

夜も朝も暖かく、眠りやすかった。曇り空が続く。SASなし。脈の乱れなし。血圧、98/65(脈拍61)。11/5(土)の体重と体脂肪率、95.2/28.6。4時15分起床。夢忘れる。

朝少し眠る。

朝 サラダ(キャベツ、レタス、キュウリ) 牡蠣1個

昼 温かい蕎麦 胚芽米御飯と焼豚

夜 胚芽米御飯 牛ステーキ サラダ(キャベツ、レタス、キュウリ、トマト) 茹でた明日葉 
  プレーンヨーグルト(1/2)

水分 シナモン入りブラックコーヒーカップ1杯
   缶コーヒー155g1本
   生姜味豆乳220ml1本
   水道水2L

今日のラッキー よく眠れた。

今日のアンラッキー 左部位の腰が痛む。

「毒蛇は急がない」

Prosit!

Bayartai!

野人
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by yajingayuku | 2011-11-06 11:10 | 野人日記