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2009年 09月 23日 ( 2 )

イタリア紀行(46)

2回目のクリスマス・イブは、日本人の友達と過した。Sちゃん、Aちゃん、それにS君。夕方に、それぞれ食材やプレゼントを持ち寄り、Sちゃんのアパートに集合した。何を食べたか、何故か全然思い出せない。ただ、夜中の2時にサン・フランチェスコ修道院の教会へミサを見に行ったことだけは鮮明に覚えている。読経が聞こえるだけの静謐な空間に、これでもかとひとがギッシリ詰まっていた。ただ、読経だけが朗々と流れているだけである。信者でもない我々は、静かに立ち去った。

イブ・イブには、パンチェッタでスパゲティーを作って食べた。パンチェッタ、生ベーコンともいわれているが、ものによっては生食可能なものがあるが、大変美味なものである。これをホウレン草とともに、トマトソースで煮詰め、パスタに絡めるだけでとても美味しい。豚を感じる一品である。

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下宿先のアパートから坂を降りる途中に、祠があり、そこに電飾に飾られたマリア像が置かれていた。これを横目に見てさらに坂を下ってゆくと、「スーパー・シディス」というスーパーマーケットにいたる。ここは本当に頻繁に利用させてもらった。とりわけ豚肉の美味いことは保証する。パンチェッタをはじめ、腸詰などは本当に美味しかった。腸詰は、買って帰ってくると、先ず1つ分に小分けにして冷凍庫に入れる。これを後ほど1つ取り出し、皮を取り除き、包丁で小さく切る。凍っているので調理しやすい。パスタ料理には欠かさなかった。これだけは、ジャガイモ、人参、玉葱と同様、冷蔵庫に常備していた。

サラダはシンプルだった。ウイキョウ、人参などもろもろの野菜をボールに入れて、オリーブオイルと酢(ワインビネガー)をふり、塩コショウで味付けするだけだ。これだけで十分美味しい。

日常は単調だが、充実した食生活をおくれた。これだけで結構幸せを感じたものだった。今、日本で同じようにサラダを食べているが、イタリアにいたときとはまた違った幸せを感じる。王将ではないが、「人に食あり、食に人あり」である。食が人と人を結び付けてくれる。これは時と場所を選ばない。さて明日は何を食べようか・・・。

野人
by yajingayuku | 2009-09-23 20:13 |

野人日記 9/23(水)

朝は少し冷ややかだった。午前中じっとしていると冷ややかさが強く、長袖を羽織った。夜は眠りやすかった。曇り空で風があり、涼しい。16時時点で室温は27.3度だ。外はもっと涼しい。SASなし。脈の乱れなし。血圧、83/55(脈拍54)。体重と体脂肪率、75.9/22.3。7時30分起床。夢は見たが思い出せない。

寝つきのよいお薬を昨日の半分にして眠る。これが正解で、丁度いい感じだった。これでいこう・・・。

朝 バナナ1本
昼 つみれ汁(海老、烏賊、鯛、鰯のつみれ、白菜、豆腐)
夜 プレーンヨーグルト(1/2)
   十勝チーズ1個
   サラダ(キャベツ、人参、ピーマン、ブロッコリー、トマト)   
   スイートコーン入り寒天
   梨1個
   紫サツマイモ1個

水分 プーアール茶2L
    黄色の野菜ジュースコップ1杯

万歩計を新しく買うか思案中・・・。


野人
   
by yajingayuku | 2009-09-23 16:09 | 野人日記