カテゴリ:音楽( 20 )

1999年11月18日 場所:ペルージア外国人大学 時間:21時
演奏:チェリスト ルーカ・リッチ ピアニスト シェリー・チェン
演目:ラフマニノフ「プレリュード」「東洋風舞曲」 ブルッフ「コル・ニドライ」 バルトーク「ルーマニア舞曲」 ショスタコーヴィチ「ソナタ」

最後に聴いた演奏会を終わりに記す。同居人大家さんの息子ルーカのリサイタル。3年間聴いてきた演奏の最高到達点。演奏に臆することなく、弦をよく響かせ、素晴らしい演奏。ピアノとの息もぴったり。このショスタコーヴィチは忘れられない。

記載しなかった演奏会は多々あり、資料がないのでどうすることもできない。御容赦の程を・・・。

野人
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by yajingayuku | 2009-08-22 06:19 | 音楽

1999年6月26日 場所:サン・ロレンツォ教会 時間:21時 演奏:ペルージア交響楽団 指揮:ジュリアーノ・シルヴェリ 演目:ベートーベン「交響曲第3番から葬送」 ベートーベン「交響曲第5番」

「葬送」は重く、少し弦が乱れていた。「5番」はよく弦が鳴り、良かったのだが終盤疲れが見えた。

もらったプログラムによる楽団の記録はこれで最後になるが、抜けた演奏会も確実に聴きに行っている。

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最近では、楽団の元メンバーが中心になってソロの演奏家が集まり、小規模の楽団を結成、精力的に活動している。8月になると、日本の草津温泉の音楽祭に参加し、友人パオロを初め何名かが来日している。今頃風呂を満喫していることであろう。
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野人
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by yajingayuku | 2009-08-21 05:21 | 音楽

1999年5月28日 場所:テアトロ・モルラッキ 時間:21時 演奏:ペルージア交響楽団及びヴァイオリニスト クラウディオ・ラウリータ 指揮:ジュリアーノ・シルヴェリ 演目:リムスキー・コルサコフ「シェーラザード」 ボロディン「イーゴリー公から韃靼人の踊り」

とんでもないことだ、コンマスが肝心のソロで音程を外し、無茶苦茶に演奏した。ソロの時はいつも同じミスを続けた・・・。折角盛り上がり、いい演奏だったのに本当に悔しい。コンマスは音楽院の先生だそうだが、これでよく務まるものだ。録音したが、何か損した気分だ。「韃靼人」はコーラスなしだが弦がよく響き素晴らしかった。

繰り返すが、本当に腹が立つ!!!

野人
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by yajingayuku | 2009-08-20 01:15 | 音楽

1999年4月21日 場所:テアトロ・モルラッキ 時間:21時 
演奏:ペルージア交響楽団及びヴァイオリニスト パトリツィオ・スカルポーニ ピアニスト ステーファノ・ミケレッティ 指揮:ジュリアーノ・シルヴェリ 演目:メンデルスゾーン「バイオリンとピアノとオーケストラのための協奏曲」 メンデルスゾーン「交響曲第1番」

ピアノが素晴らしかった。全体としていい演奏会だった。それにしてもメンデルスゾーンが好きなオケである。

野人
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by yajingayuku | 2009-08-19 04:07 | 音楽

1999年3月31日 場所:ペルージア音楽院音楽堂 時間:21時
演奏:ペルージア交響楽団及びチェンバロ奏者 アルフォンソ・フェディ
指揮:ジュリアーノ・シルヴェリ 演目:バッハ「チェンバロ協奏曲」 ドヴォルザーク「セレナード作品22」

チェンバロの良し悪しがいまひとつ分からない。ドヴォルザークは弦の響きがよかった。しかし余り印象に残ったいない。

野人
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by yajingayuku | 2009-08-18 01:50 | 音楽

1999年3月16日 場所:テアトロ・モルラッキ 時間:21時 演奏:ペルージア交響楽団及びピアニスト コスタンティーノ・マストロプリミアーノ 指揮:ジュリアーノ・シルヴェリ 演目:メンデルスゾーン「ピアノ協奏曲第1番」 メンデルスゾーン「交響曲第5番 宗教改革」

この二つの曲ははじめて聴く。ピアノはうまいが印象に残るほどではなかった。やはり金管がいまいちな交響曲であった。

野人
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by yajingayuku | 2009-08-17 02:09 | 音楽

1999年2月19日 場所:テアトロ・モルラッキ 時間:21時 演奏:ペルージア交響楽団 指揮:ジュリアーノ・シルヴェリ 演目:チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」 チャイコフスキー「交響曲第4番」

金管が駄目だけど、低弦楽器ががんばっていた。それにしてもチャイコフスキーが好きなオケだ。

野人
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by yajingayuku | 2009-08-16 06:09 | 音楽

1998年12月22日 場所:テアトロ・モルラッキ 時間:21時 演奏:ペルージア交響楽団及びオーボエ奏者 アンドレア・フランチェスケッティ 指揮:ジュリアーノ・シルヴェリ 演目:Lebrun「オーボエ協奏曲」 ベートーベン「交響曲第3番 英雄」

オーボエ奏者の高音部・低音部の鮮やかな音色。
少し速いテンポのベートーベンの第1楽章。
最後は全体的に疲れ気味だった。

野人
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by yajingayuku | 2009-08-15 04:11 | 音楽

1998年12月17日 場所:ペルージア大学教会内 時間:17時 演奏:ペルージア大学室内楽団及び合唱団 指揮:サルヴァトーレ・シルベストロ 演目:コレッリ「コンチェルト・グロッソ」 バッハ「クリスマス・オラトリオ」 13世紀の作者不詳の「ヴェルム・カーロ」 グルーバー及びメニケッティ「空の星」 レーガー「聖母への子守唄」 ソンマ「アヴェ・マリーア」 ヘンデル「メシア」からアリア モーツァルト「アヴェ・ヴェルム」 ブラームス「子守唄」 作者不詳「アーデステ・フィデレース」(クリスマス頌歌)

ルイージが演奏したコンサート。ビデオ録画する。クリスマス・コンサート。イタリアらしくアットホームな雰囲気で、クリスマスを盛り上げていた。心の深い部分まで届いたコンサート。最高のコンサート。

野人
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by yajingayuku | 2009-08-14 00:53 | 音楽

1998年11月30日 場所:ペルージア音楽院音楽堂 時間:18時 演奏:音楽院室内楽団 演目:1871年から1891年の20年間に作曲されたフランスの室内楽曲、フォーレ、ビゼー、ドビュッシー

曲内容はメモにない。感想等のコメントなし。

野人
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by yajingayuku | 2009-08-13 12:49 | 音楽