2011年 03月 11日 ( 1 )

野人日記 3/11(金)

サンドロ・ボッティチェッリ誕生(1445-1510)。ドナード・ブラマンテ誕生(1444-1514)。和辻哲郎誕生(1889-1960)。マイケル・ポランニー誕生(1891-1976)。大隈重信誕生(1838-1922)。孫文没(1866-1935)。夢野久作没(1889-1936)。

ゴルバチョフによるペレストロイカ開始(1985)。

友引(旧2/7)。パンダ発見の日。コラムの日。

今日の花:にがな(Ixesis、「質素」)。

朝は冷え込んだ。室温は、居間で5度、書斎で4度であった。晴れていて、風があり、空気が冷たい。SASなし。時折脈が乱れる。血圧、108/69(脈拍55)。3/10(木)の体重と体脂肪率、88.0/28.1。4時15分起床。夢忘れる。

冷えてくると、右足指先が痛み出し、足全体がしびれる。

朝、少し横になる。

朝一で、スーパーへ浄水を汲みに行き、また、クミンといり豆を買った。帰りに、コンビニでタバコを購入し、ドラッグストアを覗く。

帰宅後、ドレッシングを作る。本日、カルダモンパウダーとフェンネルパウダーを開封した。カルダモンは爽やかな香りで、他のスパイスと混ぜると甘い香りも出る。フェンネルは以前使ったことのある、キャラウェイの香りによく似ていて、爽快で、小瓶の容器を開封する直前に既に香りが外に漏れていた。レモン果汁とヨーグルトをベースにして、スパイスを加えるが、最初に、フェンネルの爽やかな香りが仄かに口中の奥の辺り、鼻の奥に到来し、次いで、カルダモンの甘さを携えた、晴れやか爽快な香りが口中の中を薄く広がり、最後に、奥深く、これぞスパイスというクミンの、彼方のアジアの息吹を感じさせる、憧れの、脳髄に深く刻む香りが、狼の口の中のような暗い口と鬱蒼と茂る草木の空洞たる鼻腔に充満する。

サラダにこのドレッシングを使う場合、レモン果汁は、スパイスと最高のパートナーとなる。酸味が、全く、スパイスの邪魔をしない。むしろ、香りを増幅する。醸造酢だと少し違和感を感じるのではと想像する。これは、そのまま彼の地で自然な組み合わせとなっているのであって、ヨーグルトは、その豊かな料理の中でなくてはならないものであることを再認識する。

「インド人は、香りの民である」

朝 ボローニャソーセージととろけるチーズのせクミンとコリアンダーとカルダモンと黒胡椒と
  マヨネーズをかけたバゲットのトースト 無塩トマトジュース

昼 プレーンヨーグルト(1/3) スィートコーン入り寒天 サラダ(キャベツ、にんじん、
  レタス、トマト、レモン果汁入りスパイシーヨーグルトドレッシング:クミンシード、
  コリアンダーパウダー、カルダモンパウダー、フェンネルパウダー、黒胡椒、レモン果汁、
  塩、ヨーグルト、オリーブ油) 鰯の煮付け 鶏と春雨の炒め物のお稲荷さん 玉葱と水菜の
  味噌汁 茄子とエリンギの焼物

夜 バラ寿司(ちらし寿司の素、白飯、錦糸卵、鰹のたたきの漬け、海苔) 味噌汁の残り

水分 16種茶1杯
   シナモンブラックコーヒーカップ1杯
   芋焼酎のハイボール
   浄水2L

今日のラッキー 新しい天体。それはスパイス。私の未開の大地。これは大きい・・・。


「毒蛇は急がない」


Bayartai!


野人
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by yajingayuku | 2011-03-11 11:49 | 野人日記