留学時の音楽から(18)

1999年5月28日 場所:テアトロ・モルラッキ 時間:21時 演奏:ペルージア交響楽団及びヴァイオリニスト クラウディオ・ラウリータ 指揮:ジュリアーノ・シルヴェリ 演目:リムスキー・コルサコフ「シェーラザード」 ボロディン「イーゴリー公から韃靼人の踊り」

とんでもないことだ、コンマスが肝心のソロで音程を外し、無茶苦茶に演奏した。ソロの時はいつも同じミスを続けた・・・。折角盛り上がり、いい演奏だったのに本当に悔しい。コンマスは音楽院の先生だそうだが、これでよく務まるものだ。録音したが、何か損した気分だ。「韃靼人」はコーラスなしだが弦がよく響き素晴らしかった。

繰り返すが、本当に腹が立つ!!!

野人
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by yajingayuku | 2009-08-20 01:15 | 音楽